日本のへそであり、数々の歴史舞台を残す街
播磨は、日本の標準時を定める子午線と日本を上下に二分する北緯35度線が交わる、日本のちょうど真ん中。ユネスコ世界遺産の姫路城や忠臣蔵でおなじみの赤穂など、歴史が刻まれた場所も数多くあります。
漆喰で塗り固められた姫路城は、その真っ白な美しい姿から、白鷺城とも呼ばれています。けれども優雅な姿とはウラハラに、中は複雑な防御の構造をもった要塞。現在では標識がたくさん置かれていますが、それでも迷子になる人がいるそうです。
- 住所 :姫路市本町68
- 料金 :大人600円、5歳~中学生200円
- 営業時間(定休日):9:00~17:00(入城は16:00まで)
*4月25日~8月31日は9:00~18:00(入城は17:00まで) - アクセス :JR姫路駅より徒歩約15分
明石市立天文科学館は、東経135度の日本標準時子午線上に建っています。プラネタリウムの上映や、天体観測会なども行われています。展望室からは、明石海峡大橋や播磨灘とそこに浮かぶ島々、明石市の街が見下ろせます。
- 住所 :明石市人丸町2-6
- 料金 :大人700円、中高生400円、小人300円※高年手帳(65歳以 上)、障害者手帳提示で半額
- 営業時間(定休日):9:30~17:00〔入館は16:30まで〕(月曜日、第2火曜日(祝日の 場合は翌日)、年末年始(12月27日~1月4日))
- アクセス :電車 JR明石駅より東へ徒歩約15分
車 国道2号人丸前交差点から 北へすぐ第2神明道路大蔵谷出 口より南西へ10分
明石と淡路島の岩屋を結ぶたこフェリー。岩屋で下船せずに戻ってくる、約1時間のミニクルーズ企画もあります。夜の景色やイルミネーションを楽しむなら、「明石海峡遊覧きっぷ」でのナイトクルーズがおすすめ。
- 住所 : 明石市中崎2-7-1
- 料金 :大人380円、小人190円
- 営業時間(定休日):9:00~17:00(定期航路の運航は5:00~22:00)
- アクセス :JR明石駅より南へ徒歩約10分
サファリパークでは、水鳥やカンガルーなど、動物と身近でふれあうことのできるウォーキングサファリや、夜の動物の生態を観察できるナイトサファリなどが人気。遊園地のほか、プール・アイススケート場もあります。
- 住所 :姫路市豊富町神谷1436-1
- 料金 :大人(中学生以上)2,900円、小学生1,700円、幼児(3歳~小学 生未満)1,000円
- 営業時間(定休日):(夏季)10:00~17:30(いずれも受付終了は閉園1時間前) (水曜日(祝日、春休み・GW・夏休み・冬休みは営業))
- アクセス :JR姫路駅よりバス約25分姫路セントラルパーク下車すぐ
そうめんの歴史と文化を学び、伝統の技とおいしさを体験する施設。そうめんにまつわる期間限定のイベントも開催されており、夏から秋にかけては、野外でのそうめん流しを体験できます。
- 住所 :たつの市神岡町奥村56
- 料金 :大人300円、中高生200円、小人100円
- 営業時間(定休日):9:00~17:00(展示室の入館は16:30まで) (月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始)
- アクセス :JR東觜崎駅より徒歩約10分
明石焼の店は、市内に約70軒。板の上に並べられた黄色くて丸い明石焼は、だし汁をつけていただきます。外はアツアツでふんわりとした食感。中には歯ごたえのよいタコが入り、その絶妙なバランスが魅力です。
忠臣蔵は、大石内蔵助良雄を始めとする播州赤穂浅野家の義士四十七名が、吉良上野介の屋敷に討ち入り、その首級を挙げた2ヶ月後に義士たちが切腹という処分を受けた事件です。大石神社のご祭神は、主神が、大石内蔵助良雄、以下四十七義士命と、中折の烈士萱野三平命。そして、浅野長直・長友・長矩の三代の城主と、その後の藩主森家の先祖で本能寺の変に散った森蘭丸ら七代の武将も合祀されています。歴史の1ページを感じに訪れてみてはいかがでしょうか。









